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『具体的な』社会人になる前に、学生のうちにしておくべきこと

学生時代は、人生の夏休みだ。

こんにちは、Kataruです。
人生の中で、一番時間と元気がある学生時代は貴重です。

少しでも卒業後の人生をよいものにするために、自身の経験も踏まえ「学生のうちに具体的に何をすればいいのか」を書き出しました。ぜひ参考にしてみてください。

①古い友人に会う

社会人になってから本当の意味での友達を作るのは難しい。深くは触れませんが、時間的な問題はもちろん、社会人の基本スキル「建前」によって初対面の人と本音で話すことが少なくなるからです。

しかし、学生時代の友達とは勤務地などの問題で会う頻度は激減します。社会人になってから何となく疎遠になってそのまま...ということも珍しくないです。

中学や高校時代の友達と会っていますか?社会に出てから気づきますが、気兼ねなく話ができる存在は大切です。

簡単な連絡だけでもいいので、自分から積極的に連絡してみましょう。誘われるというのは男女問わずうれしいものです。よほど嫌われていないかぎり、それで断られてもマイナスにはなりません。

古い友人と会っておきましょう。

 

②彼女・彼氏をつくる

「異性の扱い方」を覚えてください。

実際に恋人をつくればわかりますが、男と女では考え方や行動の傾向が大きく異なります。

お互い、相手に求めるものが違うので、その「ズレ」を把握しておくべきです。もし将来、結婚を考えているのであれば、学生の間に「異性との関わり方」を理解しておくべきです。

 

正直、学生恋愛は卒業を機に(もしくはそれ以前に)終わることが多いです。しかし、だからといって「いつか自分のことを理解してくれる人と会える時が来るだろう...」というお花畑的な理想を恋愛にもっていてはいけません。

いざ将来、本当に好きな人ができたときに長期的な関係を築ける可能性が下がってしまいます。

「デートのやり方」「褒め方」から「うまいS◆X」まで、異性を理解し、長くよい関係を保つためには「ある程度の慣れと経験」が必要だから。

恋愛経験者にとっては当たり前のことです。

 

童貞をこじらせても、いいことはひとつもありません。本気で「俺は一生独身でいい」と思えるならかまいません。しかし、そうでなければ「別に彼氏(彼女)はいいかな」と余裕をこいている場合ではありません。

 

「女(男)たらしになれ」とは言っていません。しかし、「異性の扱い方」を理解することは「どうすれば相手を喜ばせられるかを理解する」ということ。

つまりは「自分以外の人間への思いやり」です。

学生の間に恋愛経験をしておきましょう。
(余談ですが、男性は社会人になってから恋人を作ろうとすると「会社の名前」「年収」という点も女性からの評価対象に加わります。)

 

③親に甘えておく

「学生は、時間があるけどお金がない。」

「社会人は、お金はあるが時間がない。」

つまり、「お金のある学生が最強である」とわたしは考えています。

 

家庭環境によりますが、可能なら親の経済的援助を受けた方がいいです。遊ぶためにバイトをする学生は多いでしょうが、自分の生活費、学費、教科書代、車の教習代まで自分で稼ぐのは、時間がもったいないです。

そのバイトする時間をもっと有効なことに使うべきです。

言ってみるのはタダです。もちろん、その理由と貸してくれた時の感謝の言葉は伝えましょう。そして社会人になったら、しっかり返していきましょう。

 

④お酒の「限界」を把握する

社会人になると嫌でもお酒を飲む機会があります。

そんなときに飲みすぎて、男はゲ̻□して周りの評価を下げないように、女の子はゲスい男に持って帰られないように...(学生の時点でやってそうですが)

自宅でもいいので「自分がどれぐらいまで飲めるのか」はちゃんと把握しておきましょう。まぁ、無理やり飲ませてくる奴はただのクズなので気を付けましょう。

 

⑤料理を覚える

料理は一生使えるスキルです。

社会人の平日は、食事が数少ない楽しみです。マジで。

あと料理できるのはモテる(ための要素の1つ)。

 

⑥読書

「知は力なり」

本は常に新しい世界を我々に教えてくれます。「知らないこと」「考えてもみなかったこと」が本にはあふれています。時間のあるうちに、本を読む習慣をつけておきましょう。

社会人になってからも勉強は必要です。人間は年を取るだけで、新しいことを始めるのをやめ、今までの自分の経験やそれに基づく考えに固執する傾向があります。

そして気が付いたら、そんな「自分ルール」を他人に押し付ける「嫌なやつ」になってしまいます。

人間死ぬまで勉強です。脳みそは使わないと腐ります。

dehairijiyunoniwa.hatenablog.com

 

⑦運動する習慣をつける

社会人になると太ります。少なくとも、太りやすくなります。

身体を動かすことが少なくなって、いい加減な食事ばかりしてしまうからです。今まで「いくら食べても太らない☆彡」とか言ってた人が、社会人になってからブヨブヨになることはよくある話です。(同窓会に行けばよくわかる。)

 

運動するってしんどいです、疲れます。
でも、仕事にも体力は必要です。身体を動かすのは気分転換、ストレスの解消にもなります。うつの防止にも有効であると言われています。

それに加えて「歳を重ねてもかっこよくありたい」「自分をもっと高めたい」という向上心は一生失ってはいけないものです。健全な精神は健全な肉体に宿ります。

運動をしましょう。

dehairijiyunoniwa.hatenablog.com

 

⑧脱ペーパードライバー

免許を取っておくのは当たり前です。しかし、都会の学生だと「免許は持ってるだけ」ということも少なくないでしょう。

車、もしくはバイクがあれば世界はもっと広がります。公共交通機関では行けるところに限界があります。自分の足があれば旅行先も快適に移動、夜景を見に行く、BBQやキャンプなど、遠くへ遊びに行くには必須です。

 

また、車の魅力は「完全な個室」であることです。
電車やバスでは、どうしても他人(たまにヤバいやに遭遇する)と一緒の空間なので、気を使わないといけないところがあります。

しかし、車だと音楽をかけようが、食事をしようが何でもありです。くわえて、ドライブデートだと移動時間も「ふたりっきり」なので、落ち着いた大人らしいデートができます。

 

では、どうすれば脱ペーパードライバーができるか。正直、運転は「慣れ」なので「運転するしかない」です。そのため、運転に慣れた親・友人と練習をするのが基本です。

運転のアドバイスはもちろん、「いざというときは運転を交代できる」という安心感が大切です。大抵の場合、ペーパードライバーの方はビビりすぎているだけです。(その感覚は必要ですが、)過度な緊張も練習を重ねれば落ち着いてきます。

 

⑨麻雀を覚える 

麻雀ほど戦略的かつ運のからむゲームをわたしは知りません。最近はボケ防止として年配の方にも人気があります。

頭を使うゲームが好きな人は間違いなくハマります。

楽しめるものが多いほど人生は豊かになります。

 

⑩政治・経済の勉強をする

社会の仕組みは常に変化しています。

今まではなんとなくさけていた政治・経済も、社会人には必須科目です。税金や法律、自分たちの生活に関わるところだけでも勉強しておきましょう。

 

⑪クレジットカードを作る

クレジットカードは学生のうちに作っておいた方がいいです。

理由は

  • 学生は審査が通りやすい
  • 年会費無料のものが多い
  • 入会特典が豊富

などがあります。

どのクレジットカードがいいかは他サイトを参考にすればいいので、カードを作る前に下の記事を読んでください。

dehairijiyunoniwa.hatenablog.com

 

⑫今後の人生を考える

時間のある学生のうちに「自分はどんな人間か」ということをじっくり考えてほしい。

自分という人間の理解は、今後の人生の選択で必要になってきます。

たとえば、

「仕事選び」なにに価値を見出し、やりがいを感じるのか

「結婚」そもそもしたいのか、するならどういった相手だとうまくやっていけるのか

「人生」この一生で何をしたいのか、何を成し遂げたいのか

自分を理解することが、より自分に合った選択をとる助けになり、結果よりよい生き方ができると私は考えます。

一度きりの人生を、何も考えず生きるのはもったいない。

まとめ

以上、「学生のうちにしておくべきこと」でした。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

dehairijiyunoniwa.hatenablog.com